社団法人GARDENでは依存症者本人の薬物アルコールギャンブル依存症治療施設、スタッフ関係者の研修所、依存症関連書籍出版部門、ギャンブル依存症回復施設、雇用創出PJ、アディクション研究センターを運営しています。

マトリックスモデルは、米国カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のマトリックス研究所で80年代に開発された、統合的外来薬物依存治療プログラムです。認知行動療法を基本に、専用のワークブックの内容に沿って、薬物依存症からの回復をめざすものです。ワークブックでは、薬物依存の回復途上で起こる典型的な諸問題を各章で取り上げ、それに対して平易な記述で具体的な解決策を提示しています。

GARDENでは、オリジナルの「NARARPP(奈良・アディクション・ リラップス(再発)・プリベンション(予防)・プログラム)」を国立精神・神経センター及び奈良県立医科大学付属病院と連携を取りながら進めています。

マトリックスモデルのプログラムでは、12ステップグループへの参加が非常に重要な要素となっています。このため、GARDENプログラムの中核であるRDや日中のプログラム終了後の自助グループ活動と一体となって効果を生み出しています。

アルコールや薬物が脳に与える影響 引き金と渇望

思考停止法 外的な引き金と内的な引き金

覚せい剤の身体・脳への影響

回復の地図 回復初期によく起きる問題とその解決方法

思考・感情・行動 マリファナについて考える

アルコールについて考える

依存症の特徴

再使用を防ぐために-その1-

再使用を防ぐために-その2-

再使用を防ぐために-その3-

強くなるより賢くなろう