Posted by kuranosato | Posted in 未分類 | Posted on 19-05-2017
こんにちは。ワンネスの里からお伝えします。
日中は汗ばむ位の日和ですねー。水を使う作業が心地よく感じるような。
畑全体が徐々に夏野菜で埋まってきました。同時に雑草も元気に伸びてきましたー。

小さな実をつけてきたトマト。あまりの成長の速さに芽かき作業が追いつかないほど。スタッフの
アキ君、休む間がないと嘆いています。

ナスの定植を終え、育苗ポットの洗浄作業中のユキさん、ミサオさん。


イチゴが赤く色づき収穫のステージにかかってきました。宝交早生(ほうこうわせ)という宝塚市で
生まれた品種です。 先の青空市ではあっという間に完売でした。

デイケアでは食事当番の仲間達が空き時間を見つけて麹味噌の梱包作業。
日々、それぞれの持ち場で失敗することが多々あります。自分の失敗を恥ずかしいこと、
やましいことだと思うこと、失望感や焦りをもつことも確かにありますが自分の失敗から何
かを学べることも事実です。「失敗は悲劇ではない。失敗から何かを学べるよう、ハイヤー
パワーに祈ってみよう。」とありました。自分の成長に失敗は欠かせないのですね。( ´∀` )
Posted by kuranosato | Posted in 未分類 | Posted on 12-05-2017
こんにちは。
ようやく田植えも終わり、やれやれと思いきや田植え機のメンテナンス不足か
年季のはいった田植え機には荷が重すぎたのか田んぼの苗を見ると、あちら
こちら歯抜け状態。そこを補うために苗の補植に連日、補植要員として参加し
ています。年甲斐もなく短パンに素足で今日も植えてきました。
ワンネスの里、山本がお伝えします。

田んぼに水を入れトラクターで土の塊を細かく砕きながら地面を平らに均します。
代掻きというこの作業で田植を容易に行うことができるようになるのです。


一粒でも多く収穫できますように。欠けた部分を補植するアンちゃん。ミサオさんも頑張ってね。
このような作業は田植えにはつきものです。裸足で田んぼに入った時の感触。入った人にしか
わかりませんが、足の感触を言語化するとすれば・・・・私には綺麗な表現ができません( ´∀` )
カエルの卵がそこらじゅうに産み付けられていて、それを気にしてると作業になりません。
でも泥の中に足を踏み入れしばらくもすると不思議なことに地球との一体感を感じてきます。そ
して自然環境の保全を普段以上に意識させてもらえたことに感謝です。
Posted by kuranosato | Posted in 未分類 | Posted on 04-05-2017
こんにちは。
GWに入り日中は半袖で過ごせるような陽気に恵まれて今年も伊賀の田んぼに
苗代から稲の苗を運ぶ人たちの姿をあちらこちらで見かけます。ワンネスの里で
も田んぼの代掻き、苗代からの苗の運搬、田植え機の準備が順調に進み田植え
の始まりです。

苗の運搬に精が出ます。田んぼにかりだされたトウモロコシ担当のユキさん。

苗箱を一枚づつ丁寧に運ぶアンデレさん。

この作業、俺がやらないと誰がやるねん!と。泥まみれのアンちゃん、かっこよすぎるで~‼

ハウス戻ると食事当番のカツさん、ノブヤさんの、ちらし寿司とお蕎麦が出迎えてくれました。一日
の疲れが飛んでいく瞬間です。仲間が仲間のために真心こめて作ってくれた夕飯のお味は言うま
でもなく、最高でした。
田植えの時期に、こうして田植えが出来ることに感謝。苗箱が運べる健康な体を与えていただい
てることに感謝。美味しい食事がいただけることに感謝。辛い時は辛いと感じれることに感謝。仲間
の健康を常に気に掛けて仕事をしてくれてる「ワンネスの里」スタッフに感謝。感謝って色んなところ
にあるものですね。
Posted by kuranosato | Posted in 未分類 | Posted on 27-04-2017
こんにちは。ワンネスの里からお伝えします。
冬の終わりごろから皆で畑の土づくりを始め、耕しては肥料をまき、また耕しては肥料を
まく。こんな作業の繰り返しで土を柔らかくし栄養分を供給してようやく農作業の土台が
できあがりビニルハウスで育苗していた苗をようやく定植出来る時期がやって来ました。
種を蒔けば放っておいても出来る野菜もありますが、やっぱり手をかけて管理し、プロセ
スを楽しみながら美味しい野菜を作りたいものですね。

第2農園のとなりでは一面菜の花。桜で感動した後にまた感動。花を見て感動することなど
滅多になかったのですが。。。年のせいでしょうか?

トマトも余すところ無く植付けました。第1農園

第2農園のトマト管理者、トクさんの自信満々の笑み。

昼食前の憩いのひととき。

宇陀の「ワンネスの里」で仲間の夕食の準備をしてくれている、カツさんとヤスさん。

「ワンネスの里」の尾崎さん。利用者とコミニュ二ケイションを図り支援計画書の作成
やマニュアルつくりに勤しんでもらっています。
「ワンネスの里」に植えられた一本の苗木は、愛情という土、正直さという光、行動という水
、協調という空気で育ちます。この苗木とともに成長してゆきたいですね。
Posted by kuranosato | Posted in 未分類 | Posted on 20-04-2017
こんにちは。
暖かくなってまいりましたねー。畑作業が楽しくて楽しくてしかたない今日この頃です。
伊賀の畑に、またヒヨコが仲間入りしてきました。150羽ものヒヨコが鶏舎に放たれ無邪気に
走り回る様子がとてもかわいいですよ。

我が畑の総責任者、ケイさんの嬉しそうな顔を見ればどれほどかわいいかわかるでしょ。
ヒヨコ用のエサを与えるカツさん。

老朽化してきた鶏舎をリフォーム。地下足袋のよく似合う頼もしいガジュマルさん。

エサ箱のリフォームもお手の物。ガジュマルさんの夢はパパイヤ栽培だそうです。
夏野菜の苗も順調に育ち、植付けのタイミングを待ちます。竹林ではタケノコが頭を出し始め
畑の野菜の新芽の香りが季節を感じさせてくれます。季節の移り変わりとともにそれぞれの
旬を迎える野菜は味わいが濃く、栄養素も高くなるんですね。というわけで旬には旬の野菜を
いただきましょうね。